(ABNA24.com) シオニスト政権イスラエルの裁判所が、聖地ベイトルモガッダス・エルサレムにあるパレスチナ人の100軒の住宅を破壊する執行命令を下しました。
ロシアのアラビア語チャンネル・ロシアアルヤウムが報じたところによりますと、シオニスト政権の裁判所は、ベイトルモガッダス南部にある村のパレスチナ人住民に対し、自らの手で自分の住宅を破壊しなければ、破壊作業を行うイスラエルのブルドーザーの費用を支払うことになる、との命令を出しています。
パレスチナ人のグループは19日金曜、このイスラエルの決定に抗議するため、聖地にてデモ集会を行いました。
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